&Japanのサブテーマが、文化を未来にという事ですが、じゃあ、文化って何なのか?という話になりますと、途端に難しくなりますね。所作塾では、そのような捉え所が難しい文化について掘り下げて、座学と実技を平行して、地道にやっています。

私は、文化の良いところは、論理的思考法にとらわれないところだと思います。文化はとても論理的では、ありませんから、では、どう考えれば良いのか?その一つが、動的思考法ではないかと思っています。

今回は、身体のとらえ方を説明して、接触にかんする実技をしました。詳しくはこちら

近年、清潔信仰から、接触拒否する人が、増えているわけですが、電車のつり革が触れないとか、お母さんの握ったおにぎりが、食べられないとか、子供の頭が、撫でられないとか、いろいろですね。

その事と、文化は、直接的には関係はありませんが、上記のことは、物と人、人と人など、直接的な触れあいなのですが、所作でとらえる接触は、空間、つまり、間としての接触をまず考えていくわけです。そうすると、清潔だとか不潔だとか、たぶん気にならなくなるなと思いました。そんな、一見とりとめもないことをことをやってます。

どなたでも、気軽に参加出来ますので、よろしくお願いいたします。

次回は、10月22日月曜日19時からを予定しております。